介護保険における住宅改修

(動画で説明:https://youtu.be/lEjIHWnGCvg

 

自宅に手すりを取付ける等の住宅改修を行おうとするときは、必要な書類(住宅改修が必要な理由書等)を添えて、申請書を提出し、工事完成後、領収書等の費用発生の事実がわかる書類等を提出することにより、実際の住宅改修費の9割相当額が支給される。

 

なお、支給額は、支給限度基準額20万円の9割18万円が上限となる。


兵庫県における住宅改造【特別型】


介護保険制度における住宅改修の支給限度基準額20万円を超える場合、合計100万円の工事費に対して、助成金の対象となる。


なお、20万円を超える部分の助成率に対しては、収入等により決定する。